節約・貯金

節税効果抜群のiDeCoを「今はやらない」と決めた理由

こんにちは〜。

皆さん、iDeCoって知ってますか?(唐突)

私は「名前は聞いたことがあるな」ってレベルだったんですが、私の友人がやたらと「入れ入れ、お得お得」と、あなた保険の営業員ですか?ってレベルで勧めてくるので、今回はiDeCoについて調べてみました。

 

そして、調べた結果「今はiDeCoに加入しない」ことに決めたので、今回の記事では

  • iDeCoは何がどうお得なのか
  • 私が「今は加入しない」ことに決めた理由

について簡単にまとめてみました。

 

もし私と同じように、

  • iDeCoのことがよくわかっておらず
  • 加入すべきかどうか判断しかねている人

は参考になさってみて下さい。

 

そもそもiDeCoとは何ぞや?

そもそもiDeCoとは何なんでしょうか。

iDeCoとは、自分で作る「もう一つの年金」のことです。

税制上の優遇をたっぷり付けるので、「自分の老後は自分で見てね」ってことですね。

 

iDeCoの特徴

iDeCoの特徴は簡単に言うと次の4つです。

  1. 掛金を自分で決められる
  2. 掛金が所得控除の対象になる
  3. 運用益が非課税
  4. 受取時も一定額まで非課税

 

とりあえず、税制上の優遇が凄い!

例えば、掛金に対する所得控除だけでも累計648,000円の節税効果が受けられます。

※30歳・年収400万円の方が今からiDeCoを始めて、毎月12,000円ずつ積み立てた場合
iDeCoナビでシミュレーション

 

さらに、通常の投資信託では運用益に対して、約20%の税金がかかりますが、iDeCoは非課税です。

儲かった分は税金を納めず、そのまま自分の利益にして良いのです。

 

こんなに恩恵を受けられるなら、これはやらない手はありませんね

 

でも私は、少なくとも今は加入しないことに決めました。

 

なぜiDeCoに加入しないことに決めたのか

これだけ恩恵のある制度なのになぜ加入しないかというと、60歳まで引き出せないからというのが一番の理由です。

自分で年金を作る制度なので、当たり前といえば当たり前なのですが、ここら辺が少し使いにくいかなと思っています。

 

自分のライフプランに合わない

私の仕事は少々特殊でして、ある程度の年数経験を積めば、ほとんどの人は独立します。

私も35歳までに独立しようと決めています。

独立にはお金がかかるし、今回のコロナ禍のように何があるかわかりません。

 

そのときに、すぐ現金化できない資産があっても、それは持っていないことと同じなんです。

これが、「少なくとも今はやらない」理由です。

 

逆に言えば、

  1. 私のように独立志向がなく
  2. iDeCoにお金を回す余裕のある人

は、一刻も早くiDeCoを始めるべきです。

iDeCoは始める時期が早ければ早いほど受けられる節税効果が大きくなりますし、また投資期間が長くなればなるほど得られる利益も多くなるからです。

 

まとめ

私は60歳まで引き出せないことがネックで、いまiDeCoに加入することは見送ることにしました。

ただ、税制上の優遇がとても大きいので、やらないのは損だな、と率直に感じています。

もし興味のある方は、ご自身のライフプランに合わせて加入を検討されるのがお勧めです。